オフィシャルブログ

戸田土建のよもやま話~第5回~

皆さんこんにちは!

 

埼玉県川越市で基礎工事をメインに行っている

株式会社戸田土建、更新担当の富山です。

 

 

 

基礎工事の現場で活躍する“重機”たちをご紹介!

~現場の相棒は頼れる機械たち~

 

今回は、私たちの基礎工事の現場に欠かせない**“重機”**について、たっぷりご紹介します。
人の手だけではどうにもならないことも、重機の力があればスムーズに、安全に、そして正確に進めることができます。

現場で活躍する重機にはそれぞれに役割と特徴があり、「この機械がなかったら工事は進まない」と断言できるほど重要な存在なんです。


■ 重機たちの働きと役割

 

◎ ユンボ(油圧ショベル)

「掘る」と言えばこれ!基礎工事の現場では最も使用頻度が高い重機です。
正式には「油圧ショベル」と呼ばれていますが、現場では親しみを込めて「ユンボ」と呼ばれることが多いです。

  • 土を掘る(掘削)

  • 掘った土をダンプに積む

  • 整地して地面を平らにする

とにかく何でもこなす万能選手!
アームの操作一つで、数トン単位の土を動かせるため、作業のスピードと効率が格段に上がります。

ユンボには「バックホウ型」「ホイール式」「クローラ式」など種類もいろいろ。
地形や作業内容に応じて、最適なユンボを使い分けるのもオペレーターの腕の見せどころです!


◎ ラフタークレーン

狭い現場でも小回りが利く、**“走れるクレーン”**とも言える存在です。
大型資材や鉄筋束、型枠部材などを吊り上げて所定の位置に運ぶ作業では、クレーンが大活躍します。

  • 高さのある建築物や深基礎の現場

  • 仮設材や型枠パネルの設置

  • 配筋・配管後の重量物据付

操作には技術が必要で、オペレーターは常に安全とバランスを意識しながら作業します。
誘導員との息の合ったやりとりが事故防止にもつながるので、チームワークが求められる重機です。


◎ ミキサー車(生コン車)

コンクリート打設の工程で登場する、回転ドラムが特徴の特殊車両です。
コンクリートは「時間との戦い」。ミキサー車が来るタイミングや打設準備のスピードが合っていないと、作業が滞ってしまいます。

  • 新鮮な状態で現場へ運搬

  • 必要量とタイミングの調整

  • 打設中の品質維持が命

ちなみに、生コンは“打ち始めてから90分以内に完了”が基本ルール。
それだけに、現場の段取り力とミキサー車との連携が非常に重要なのです。


■ 重機オペレーターの技術が作業の質を決める!

 

重機を操作するのは、ただの力仕事ではありません。
まるで精密機器を扱うような繊細なコントロールが求められる作業も多く、経験と技術の両方が必要です。

資格や講習だけではなく、「現場での実践経験」が何よりの教科書。
ベテランオペレーターの動きには、“ブレ”がありません。

どのくらい掘るか?どの位置に置くか?どんな角度でアームを振るか?
すべてが「現場の流れを止めない」ための大切な判断です。


重機は、基礎工事の現場を支える“縁の下の力持ち”でありながら、ある意味で「主役」と言える存在。
これから工事の世界を目指す人も、重機を知れば、現場の見え方がきっと変わりますよ!

次回もお楽しみに!

 

 

株式会社戸田土建では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県川越市で基礎工事をメインに行っています。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon.png